分かりにくいアルゴ、突然襲い来る順位変動、とりあえずカテゴリー登録、集客力日本一のヤフーだから
順位変動、ペナルティ、商用サイトをもてあそぶ検索シェア世界ナンバーワンのグーグルは神か悪魔か
Windowsも検索エンジンも音楽配信もゲーム機も、帝国は生き延びることができるか? マイクロソフト
2006-07-20
MarkeZine連載第2回『リンク集への登録は順位がアップする? それともペナルティ?』
お蔭で好評を得ている「ライオン丸の間違いだらけのSEO」であるが、本日その連載第2回の記事が公開されている。
リンク集への登録は順位がアップする? それともペナルティ?
詳細は直接アクセスして読んでいただきたい。
「SEO対策」という日本語の誤用について
SEO塾としては、新サイトのコンテンツ内では「SEO対策」を使わないようにしている。
理由は、SEOはSearch Engine Optimizationの略、意訳して"検索エンジン対策"であるから、「SEO対策」は"検索エンジン対策対策"という重複表現になり、日本語としておかしいからである。
「頭痛が痛い」や「馬から落馬する」と同等である。
「SEO対策」は、スパムや過剰SEOが上位表示されないようにと、検索エンジン側が順位下落させたり、グーグル八部やヤフー八部などをやることであろう。
まぁ、あくまでも編集人の個人的見解であるが…
| コメント (4) | トラックバック (0) | 2006-07-20 12:32 PM [ 管理人編集 ]
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コメント
> Search Engine Optimizationの略、意訳して"検索エンジン対策"
とのことですが、ライオン丸さんもおっしゃっているとおり、これはあくまで「意訳」であって、より直訳に近く表現すればいわゆる"検索エンジン最適化"となり、SEO対策という表現もそれほど気にならなく…はなりませんかネ?
いや、あくまでも「個人的見解」でして、私以外の他人も使ってはならないと宗教戦争する意志は毛頭ありませんです。
ただ、"スパム対策"や"フィッシング対策"、"脆弱性対策"などで人々が理解するパターンと照合した際に、「SEO対策」はいかがなものかと…
「オンラインマーケティングのMarkeZine:第2回 リンク集への登録は順位がアップする? それともペナルティ?」を読ませて頂きました。
ひとつ疑問点があったのですが、「リンク集を自分で運営し、同一サイトから同一ページへ向けて、同一テキストによる大量を貼ることが非常に危険である」というのは矛盾していないでしょうか。
この行為が危険であるならば、リンク先をライバルサイトにすればライバルを蹴落とすことができてしまう気がします。
リンク集とリンク集から大量のリンクが張られているサイトが相互リンクをしていた場合危険であるということでしょうか?
はい、その他の諸々の条件も満たした場合は、理論的には競合サイトに対してスパム・過剰SEOの濡れ衣をかけることは可能でしょう。(この話題はこれで打ち切ってください)
「google」「ググる」 動詞になったGoogle検索





