2007-01-05
【特訓編】追記 - 4つの条件別SEOとリンク構造による王国の統治
あけましておめでとうございます。
今年もSEO塾をよろしくお願いいたします。
ところで、休日(もしくは休憩時間)にメルマガ執筆やe倶楽部3・SEOブログのコンテンツをエントリーすることが習慣となっているのだが、なかなか本業から解放されず、何もかもが遅延する悪循環にはまってしまったが、無理矢理に年末年始にe倶楽部3のコンテンツを追加リリースした。
e倶楽部3【特訓編】「検索エンジン対策4条件の章」
塾生は今すぐアクセスを。
かいつまんだ内容は、次のとおり。
- ロボット巡回
- ロボットに巡回されないページは、永遠に検索されることはない
- ロボットに巡回されないページは、永遠に検索されることはない
- インデックス追加
- ロボットに巡回されても、インデックスに追加されなければ、検索されない、つまりページは表示されない
- ロボットに巡回されても、インデックスに追加されなければ、検索されない、つまりページは表示されない
- アルゴリズム適合
- ロボットに巡回され、インデックスに追加されても、アルゴリズムに適合しなければ、検索されても上位に表示されることはない
- ロボットに巡回され、インデックスに追加されても、アルゴリズムに適合しなければ、検索されても上位に表示されることはない
- ペナルティ回避
- ロボットに巡回され、インデックスに追加され、アルゴリズムに適合したつもりでも、ペナルティが発動したならば、順位下落したり検索に掛からなくなってしまう
またコンセプト図は以下を。

最近、サイトオーナーを悩ましているのが、順位変動と、それ以上に鬱陶しいインデックス削除。
しかし、これらも4条件のどこで起こっているのかを分析検証してこそ、リカバリーも成功するというもの。
例えばインデックス削除は、ロボットが巡回してこない場合は論外だが、(2)インデックス追加の段階で、リンク不足やコンテンツの形式的不備によって起こるようである。
形式的不備とは、特にボリューム不足、あるいはどのページも書式がワンパターンとか、そういったコンテンツの形式が問題化するケースが多い。
また、順位変動も、ペナルティで落ちるときと、自分がやったSEOの無効化によって下がるときでは、リカバリーの方向性が違ってくる。
非推奨SEOとは、一括登録とか、キーワードの書く位置の間違いとか、もろもろである。これが、検索エンジンに価値なしと判断されたとき、価値が低下ないし無化してSEOスコアがダウンして下落する。
つまり、価値低下SEOは、財産剥奪による地位の没落であるが、過剰SEOなどのペナルティは、凶器などを所持していることによる降格である。
失うことによる下落と、持っていることによる変動。これを区別してリカバリーに取り組むのである。
e倶楽部3【特訓編】「サイト・ガヴァナンスの章」
同じく塾生は今すぐアクセスを。
ハイパーテキストのウェブページ群で構成されるサイトをまとめるものは、リンクである。
複数サイト群も同様に、リンクによって管理する。
単独でも複数でもサイトを最高に機能させるためには、報償としてリンクを王は臣下に振るまい臣下は民衆にほどこし、さらに税としてリンクを王は民衆と臣下から臣下は民衆から徴収するような、絶対王政を出現させる必要がある。
また、リンクを収奪するだけの暴君では一揆や革命が勃発し、王国は滅亡する。

自由や平等、民主主義ではダメだ。
また、管理とかマネジメントではぬるい、統制でもまだまだ。統治して王国を作り上げねばならないのである。
1サイトの統治から複数サイト群の統治、そして富国強兵によって競合サイトを侵略していくのである。
そういったガヴァナンス、SEOの帝王学を展開している。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2007-01-05 01:35 AM [ 管理人編集 ]
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