2007-03-03
Wikipediaをめぐるスキャンダルの数々 - SEOとか情報操作とか
Wikipediaというサイトがある。
メインページ - Wikipedia
ウィキペディアは自由にご利用頂ける百科事典です。現在、ウィキペディア日本語版には約335,432本の記事があります。基本方針に賛同して頂けるなら、どなたでも記事を投稿したり編集したりすることが出来ます。
この「どなたでも記事を投稿したり編集したりすること」ができることによって、少しスキャンダルめいたことが起こっている。
あるSEO業者の事例
ただし、スキャンダルとなって今は修正されている。
そこで、スラッシュドットにてふり返ってみる。
スラッシュドット ジャパン | Wikipedia は広告の為の場所ではありません
件の記事を書いたのはスマートシステム株式会社代表取締役で「SEOコンサルタント」の田村昌士氏なのですが、記事中で………自社の概要を掲載した上、自社サイトへのリンクを張ることが可能です。 Wikipediaは普通のページであっても 4〜5のページランクが与えられていますので、非常に優秀なリンク元となるわけです。しかも無料で、確実に掲載することが可能です。…
と書いたことで、騒動となった模様。
やれやれ…
楽天の事例
楽天の社員が、自社に都合の悪い記事を削除したとのこと。
公然と「工作員」が活動した痕跡が発覚した珍しい事例である。
Microsoftの事例
楽天と違って、Microsoftはもっと巧妙である。
バイト?の工作員に活動させたとのこと。
Wikipediaというインターネットそのものの情報の仕組みが、旧態依然とした業者や企業を苦しめている。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2007-03-03 10:01 PM [ 管理人編集 ]
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