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2007-12-02
お勧めWeb作成本『詳解HTML&XHTML&CSS辞典 第3版』と『実践Web Standards Design』
SEOは、まずWebページのHTMLソースを記述し、それをサイトにまとめ上げることである。
一連のYahoo!のトップページ下落ペナルティ(TDP)以来、塾生が飛躍的に増加しているが、目に付くのは特にYahoo!からの来客にビジネスを依存しているサイトオーナーの大半は、SEOの知識もさることながら、とりわけHTMLのソースやタグを理解していない人が多い。多すぎる!
ツール頼りでビジネスやってていいのですか? と、どこかの中心で叫びたくなる。
ホームページビルダーはもちろんのこと、Dreamweaverでさえゴミを吐き出すことが多いので、自分でソースを目視してお掃除をしなければならない。
SEOのためのHTMLコーディングってレベルじゃないぞ! という状況ではにっちもさっちもいかないのである。
編集人は、Dreamweaver CS3を使っているが、ともかくHTMLやCSS関連の書籍は数十冊持っている。こういった類の本は常に買い替えてしかるべきだ。
『詳解HTML&XHTML&CSS辞典 第3版』
この世界では知る人ぞ知る大藤 幹さんの定番の第三版である。
IE7とFirefox2に対応。
よって、第二版や第一版を持っていても、この本を買う義務がある。
とにかく辞典であるから、タグの意味や属性の使い方、CSSの値の書き方など、座席の傍に必携するべきだろう。
カラーで非常に見やすい。
HTMLやCSSの初心者は、一度最初から最後まで通読してみると、目から鱗が何枚も落ちてくるはず。
この本は買って揃えるだけでなく、町内会費やマンションの管理費と一緒で、定期的に支払うものと理解したほうがいい。
Web作成関連の本を買っても、ホームページビルダーやDreamweaverのマニュアルをながめても、この辞典は必要なのである。
『実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips』
さすがに最近は、フレームを見かけることはほとんどなくなったが、テーブルを使ったレイアウトはまだまだ消えてなくならない。
絶対ではないが、テーブルでテキストを切り刻むと、SEOに不利である。
いつかは脱テーブル、そう思ったならこの本がお勧めだ。
一時期、ブログばかりが上位表示されていた。
その理由は、ブログというよりもテンプレートの威力であり、XHTMLによるWeb標準コーディングと、CSSレイアウトが影響しているのである。
ということは一般のWebサイトでも、脱テーブル、XHTML、CSSを採用すれば、上位表示の確率も高まってくると期待できるだろう。
HTMLタグやCSSって何? というドシロートには勧めないが、ある程度分かっていて、テーブルを止めたいと思っている人、歯を食いしばってWebのビジネスで成功し続けたい人は、ぜひ買って読んで欲しい。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2007-12-02 03:00 PM [ 管理人編集 ]
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