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2007-12-14
CNET Japanの読者ブログでSEO業者がスパム - 『Web屋のネタ帳』から
編集人が最近知った切れ味が凄いブログ、Web屋のネタ帳から仕入れた話。
「南販売促進戦略情報研究所とかいう会社の 南 雄一 さんという人物が、
CNET Japan上で読者ブログを書いている。」と『Web屋のネタ帳』の該当エントリーは書き出している。
記事のいたる所で、自社および関連サイトへの隠しリンクが仕込まれていることが証明されている。
しかし今は、CNET Japanでは当の読者ブログの全エントリーが削除されている。
ガセでないという証拠に、Googleのキャッシュを示しておこう。
キャッシュのソースを表示して、「<a href="○○" target="_blank" style="text-decoration: none">~」を確かめるといいだろう。
実は後者のエントリーは編集人も読んでいた。
巷では「トップページ・ダウン・ペナルティ」なんてペナルティ名が付けられてサイト運営者を悩ます風評となっているようです。
巷が名付けたトップページ・ダウン・ペナルティとは、SEO塾のトップページ下落ペナルティ(TDP)のことだろうし、「風評」などと言ってのけていたので片腹痛く思っていた。
そこで非常に私的な推論ですがひとつの仮説を立ててみました。。
「トップページよりも下層ページ(エントリーページ)にこそ細分化された情報が存在する」
YSTの新アルゴリズムとして上記のような機軸を打ち立てたとは考えられないでしょうか?
それにしても、スパムをやるようだから、TDPの仮説も噴飯ものだったりするのだが…
このレベルのSEO業者には、トップページ下落ペナルティのフィルタの存在も、解除の方法も分からないはず。
そして何より、スパムの隠しリンクでもソースが汚い。
<a href="http://△△" target="_blank" style="text-decoration: none"><span style="cursor: text"><span style="color: #333"><span style="text-decoration: none">カレンダー</span></span></span></a>
spanが3重入れ子になっているし、「text-decoration: none」も重複している。下記のように書くべきだろう(笑
<a href="http://△△" target="_blank" style="text-decoration:none; cursor:text; color:#333">カレンダー</a>
意味は、アンカータグでリンクの下線を表示させないようにし、リンク上にあってもポインタが変わらないようにし、文字色を他の地の文と同色にしているのである。
さて、もし隠しリンクがこの業者のクライアントに張られていたなら…
追記 超速Google検索
おお、この時間(2007-12-15 01:20)、このページが既にGoogleで検索されるではないか!

| 2007-12-14 11:31 PM |
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