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2008-02-11
アクセスカウンタの隠しリンクはGoogleガイドライン違反 - SEOかスパムか
Google ニュースで見つけたブログ「SEO業者が使う“裏”の手口 ~ネットマーケティング業界の“闇” | Web担当者Forum」を読んで、さらに「「アクセスカウンタへの隠しリンクはガイドライン違反」 - Google Adam Lasnik氏 :: SEM R」へとたどり着いた。
実は両方ともRSSを登録しているのに見逃したようだ。情けない…
ともあれ、巷でよく見かけるアクセスカウンタに仕込まれた隠しリンクが、Googleのガイドラインに違反すると明言されたようだ。
アクセスカウンタの罠
例えば、(a)というサイトが無料のアクセスカウンタもしくはアクセス解析のコードを配布している。
(b)というサイトのオーナーが「こりゃいい。タダだし」と全ページに貼り付ける。
ところがそのコードには、noscriptの中や1ピクセル画像にリンクが仕込まれていた。しかもリンク先は、(a)または(a)の関連サイト。さらには、(c)というサイトへのリンクまでもが…
この場合、(a)はSEO業者で、(c)はそのクライアントというケースだろう。
問題は色々あるし、この先に起こりそうなことも何通りもある。
SEMリサーチのブログにもあるように、こういったアクセスカウンタ・アクセス解析の隠しリンクで、配布元や隠しリンク先などがインデックス削除のような大ごとになったことがない。
よって、このまま隠しリンクを続けることも方法である。
しかし、Googleがえいやっと決断すると大変なことになる。
(1)隠しリンク埋め込みコードの配布元がスパム認定
(2)隠しリンク先がスパム認定。よって配布元の顧客も連座する。
(3)コード貼り付けサイトがスパム認定。
今は凪状態であるものの、大波にさらされるリスクはある。
コード貼り付けサイトにとっては、無料であることの代償も大きいと思うべきだろう。
転ばぬ先の杖、身に覚えがあれば、ソースを見てnoscriptや1ピクセル画像があれば決断するべきだろう。
| 2008-02-11 04:25 AM |
Google(GOOG)の2007年第4四半期(10-12月期)の決算 - 増収増益でも成長は鈍化



