2008-04-17

グーグルのように市場を独占するゲーム - Googleモノポリー Googolopoly

アメリカ人の遊び心は秀逸である。

Googleのように、M&Aで市場独占を満喫するゲームが公開された。

今や、Googleは21世紀のMicrosoftである。

Google仕様のモノポリー

公開したのは、Box.net

上記ページへ行くと、ゲームボードの画像が置いてある。

その真ん中のキャラクターはこれ。

Googolopolyのキャラクター

そして、日本版モノポリー本家がこれ。参照:モノポリ-

モノポリーゲーム

つまり、投資家のおじさんがステッキを悪魔の槍?に持ち替えているわけだ(笑

Googolopolyはpdfで配布されている。Box.net - Googolopoly.pdf

このpdfはゲーム一式がそろっている。

Googolopolyのゲーム一式

他方、パラダイス鎖国を堪能している政府・官僚(経済産業省)は、外資のTCIに対しJパワーの株買い増しの中止を勧告している(笑
霞ヶ関の食物連鎖 - 池田信夫 blog

まぁ、日本は資本主義社会ではないということですな。
国家社会主義?
これのドイツ語訳の略称は「ナチス」なんだけどな。

追記 13:05
おお、もうGoogleでこのページが「Googolopoly」で検索される

来週締め切り(泣 の次回MarkeZine用の原稿を思案しながら、「Googolopoly」でGoogle検索したところ、このページが早くも1ページ目の最後(つまり10位)に表示されていた。

「Googolopoly」のGoogle検索

ちなみに、MarkeZine連載の次テーマは、「SEOの功と罪」の予定である。

内容のないサイトやページをSEOによって上位表示させることは、もちろん「罪」である。
しかし、内容のあるコンテンツがSEOをやらないことによって上位表示されないことも、また「罪」である。

さらに、GoogleのQDFアルゴリズムを知っておけば、ブログなどの新規エントリーもこうして1時間後には上位表示されるということである。

SEOは一種の効果的なトレーニングである。
野球に例えると、SEO否定論者は来た球を打てばいいんだよ、と言っているに等しい。それでプロ野球に通用するのか?という話である。

今回は、SEOの業者や情報の良否を問いかけたが、次はSEO批判の反批判である。

| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-04-17 11:19 AM [ 管理人編集 ]


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