分かりにくいアルゴ、突然襲い来る順位変動、とりあえずカテゴリー登録、集客力日本一のヤフーだから
順位変動、ペナルティ、商用サイトをもてあそぶ検索シェア世界ナンバーワンのグーグルは神か悪魔か
Windowsも検索エンジンも音楽配信もゲーム機も、帝国は生き延びることができるか? マイクロソフト
2008-04-03
グーグルのダブルクリック買収完了 - リストラとSEO部門の売却と
Googleによるディスプレイ広告の最大手DoubleClickの買収が、先だってアメリカおよびヨーロッパ(EU)に承認されたことを受けて、両社の事業と人員の統合が進められている。
DoubleClick傘下のSEO/SEM会社Performics
Danny SullivanをはじめとするアメリカのSEO界?で問題になっていたのは、DoubleClickが傘下に検索エンジン対策を事業とするPerformicsの存在である。
GoogleがSEO会社を傘下に持てば、究極の自作自演であり、著しく公平性を欠くことになる。
Googleが、Performics経由でSEOサービスを販売
さて、Performicsが提供するサービスには何の問題もない。SEOもSEMも合法的ビジネスだ。問題は、Googleが、Google自身の検索エンジンでのランキングが良くなることを約束するサービスを有料で展開する点にある。これは100%利害対立だ。
これに対し、GoogleがPerformicsのSEO部門を売却する旨、発表したようだ。
Googleは、Doubleclickの検索エンジン部門であるPerfomicsを売却する計画であることを明らかにした。
GoogleのDoubliClick統合担当ディレクターのTom Phillipsは、(Google Blogに)Performicsのアフィリエート事業部門はGoogleに残し、既存のGoogleサービスと統合すると書いている。
なお、このPerformicsのみならず、DoubleClick全体の人員削減にも着手されている。
グーグル、買収したダブルクリック従業員の約4分の1をレイオフへ:マーケティング - CNET Japan
Googleがこのほど買収したDoubleClickの広告事業に関して、約300人の従業員のレイオフを計画していることが、この問題に詳しい筋からの情報で明らかになった。
300人規模のレイオフは、DoubleClickの従業員のおよそ4分の1にあたり、米国外の従業員についても米国内の従業員に続いてレイオフが実施される可能性が高い。
また、Googleによると、DoubleclickのPerformics事業部門については、検索マーケティングとアフィリエイトマーケティングの2部門に分割し、検索マーケティング部門は売却するという。
MicrosoftによるYahoo! Inc.の買収も、もし決着すれば何もないでは済まないと思われる…
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-04-03 02:21 PM [ 管理人編集 ]
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