分かりにくいアルゴ、突然襲い来る順位変動、とりあえずカテゴリー登録、集客力日本一のヤフーだから
順位変動、ペナルティ、商用サイトをもてあそぶ検索シェア世界ナンバーワンのグーグルは神か悪魔か
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2007-01-13
site:コマンドの不具合 - グーグルのデスノートでインデックス削除?
先だって、昨年末からGoogleでおかしい現象が見られるとエントリーした。
そのひとつが、「site:」コマンドの不具合である。海外でも一部のサイトがこれで悩んでいると、スレッドが立っている。
そして、当e倶楽部3サイトもむごい仕打ちを受けている。
site:コマンド、ウェブマスターツールのダブルパンチ!
site:コマンドとは、指定サイトのページを検索するものであり、site:e-club3.hyperposition.comとは、e-club3.hyperposition.comのサイト内ページを抽出する検索式である。
つまり、Googleのデータベースに保存されているe-club3.hyperposition.comサイトのすべてのページを表示してくれるのである。
さて2007-01-13 04:50現在、上記のリンクを開くと、下図のようにGoogleで表示されている。

何と、たったの3件。
しかも、トップページは無し。
そして一番最初は、ブログのフィード。
極めつけは、どれも「補足結果」となっていることだ…
「補足結果」とは、正規のインデックスではなく、極論すればGoogleにとっては価値のない「カスページ」という意味である。
言葉を選ばずに言えば、ゆくゆくはインデックス削除につながるGoogleの「DEATH NOTE (デスノート)」に書き込み済みということになる。
さらに、当e倶楽部3の昨年末のGoogleでの状況は、死者に鞭を打つがごとくであった。

これは大変なことである。
Googleからのアクセスは激減せず…
さて、上記のデータどおりであれば、Googleからユーザーはやって来なくなるような事実上のサイトの「死」である。
しかし、おかしいのはsite:コマンドのSERPsや、ウェブマスターツールだけのことであり、アクセス解析を見ても胃が痛くなる変化なども見られない。
特にSEOブログの各ページは、ロングテール的なキーワードで検索され閲覧されてもいるわけだ。
つまり、インデックス削除されたはずのページが、Googleの検索にかかるのである。
そして、決定的なのは次の検索結果である。
これは、「e-club3.hyperposition.com」をURIに含むページの検索である。

こちらは、166件。
一部、Movable Typeのタグ検索のURIがインデックスされているが、補足結果はひとつもない。
site:でダメなら、allinurl:があるじゃない
ここはひとつ、マリー・アントワネットのように、脳天気に済ませることにしよう。
なお、なぜこんなことが起こるのか疑問が生じるが、深入りは禁物だ。
三つ子のように「なんで、どうして?」と、非生産的な好奇心が鎌首をもたげる傾向の人がいるが、中級者になり切れない永遠の初心者になってしまうので注意したい。
つまり、一過性のもの、超レアな現象、検索エンジンの中の人でない限り知ることのできない事例、それを知ろうとすることが無駄なのである。
| 2007-01-13 06:41 AM |
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