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2007-07-14
検索結果を評価するグーグルの中の人が10000人! - マリッサ・メイヤー副社長語る
Marissa Mayerは、Googleのアルゴリズムなどの品質を統括している副社長である。

http://www.google.com/corporate/execs.html#marissa
そのMayer副社長があるインタビューで、検索結果の関連性をチェックする10000人の評価者が存在すると発言している。
機械と人間による高品質の検索結果を導き出すGoogleのアルゴリズム
巷では、Yahoo!と違ってGoogleは、人力を用いずプログラムの処理で検索エンジンを運営するように言われている。
Dare Obasanjo aka Carnage4Life - Google Scalability Conference Trip Report: Scaling Google for Every User
10,000 human evaluators who are always manually checking teh relevance of various results.
いつも手動で様々な結果の関連性をチェックしている1万人の人間の評価者がいます。
しかし、Mayer副社長自らが、人手を介して検索結果の評価をしていると明言しているのである。
そしてまた、Mayer副社長はGoogleが取得しているパテント(特許)にも名を連ねている。
United States Patent: 7096214
そのパテントは一言でいえば、機械的なプログラムで抽出される検索結果に対し、良いページや悪いページなどにエディタがパラメータを付与しSEOスコアを増減させて、アルゴリズムの品質を向上させるというものらしい。
世界中のウェブをチェックする人が10000人というのが多いか少ないか別として、件のインタビューでは、スパムとか過剰SEOとかを見抜く評価者用のツールも用意されているそうだ。
これを使って人間がチェックするというのであれば、ウェブマスターはがんじがらめになっていると認識し直さなければならないだろう。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2007-07-14 10:45 PM [ 管理人編集 ]
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