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2007-12-15
Google ウェブマスター ツールのコンテンツ分析 - タイトルやメタタグなどの問題レポート
Googleのウェブマスター ツールに、「コンテンツ分析」という新しい機能が加わった。
Google ウェブマスター ツール - コンテンツ分析
当サイトの例では下図のようになる。

当サイトのこのブログ(SEOブログ)の場合、Movable Typeのテンプレートと編集人がものぐさなため、重複するメタタグ紹介文が19もあるとレポートされている。
また、このページの「詳細情報」をクリックすると、 ウェブマスター向けヘルプ センターの解説ページに飛ぶ。
ウェブマスター向けヘルプ センター
コンテンツ分析ページとは何ですか。コンテンツ分析ページには、Google がクロールおよびインデックス登録時に検出したサイトの潜在的な問題が表示されます。 このレポートを定期的に確認して、ユーザーの利便性と Google 検索結果ページでの掲載順位が高まる可能性のある変更を特定することをお勧めします。
何と、親切にも「Google 検索結果ページでの掲載順位が高まる可能性のある変更」と書いてあるではないか。恐ろしい…
これらの問題により、サイトがクロールまたはインデックスに登録されないわけではありませんが、これらに配慮することで、ユーザーの利便性が向上し、サイ トへのトラフィックの増加につながる場合があります。 たとえば、title タグと description メタ タグのテキストは検索結果ページに表示される場合があり、内容を表す有益なテキストはユーザーがクリックする可能性を高めます。
SERPs(検索結果)で上位表示されてもクリックされなければ何もならない。
そのためには、タイトルとメタタグ紹介文が重要であると…
コンテンツ分析ページの詳細は次のとおり。
- タイトルに関する問題
- ページ タイトルがない、重複しているなど、ページの title タグに関する潜在的な問題
- メタタグ紹介文に関する問題
- 存在しない、重複しているなど、descriptions メタ タグに関する潜在的な問題
- インデックス登録できないコンテンツ
- Flash ファイル、動画、画像など、インデックスに登録できないコンテンツを含むページ
ということで、Googleはサイトオーナー以上にわれわれのサイトの知り尽くしているということだ。いいのか悪いのか…
| 2007-12-15 10:57 AM |
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