2008-02-14

Googleの初インデックスを知る方法 - 検索エンジン時間(SET)に活用

『海外SEOブログ・メルマガ』に興味深いエントリーがなされた。

方法は、通常のGoogle検索結果画面で、ブラウザのアドレス欄のお尻に「&as_qdr=y19」を加えるとのこと。

初インデックス日付付きGoogle検索

そこでGoogleのサイトにある、リンク、検索機能を追加を参考に、最初から初インデックス日付付き検索窓を作ってみた。

Google

ソースは、次のとおり。

「<input type="hidden" name="as_qdr" value="y19" /> 」の1行を追加しているだけである。

<input type="hidden" name="ie" value="UTF-8" />
<input type="hidden" name="oe" value="UTF-8" />

なお、このブログは「UTF-8」なので、上記のような文字コードを指定しているが、自サイトがShift_JISであればそれを記述するように。

また、Sleipnir2で検索エンジンリストを追加する場合は、リクエストに次のソースを入力する。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=10&q={all}&as_qdr=y19

Sleipnir2で検索エンジンリストを追加

いろいろ工夫するといいだろう。

検索エンジン時間(SET Search Engine Time)と時間SEO

e倶楽部3【顧問編】で展開している時間SEOだが、特にGoogleでは、歴史のあるサイトが有利であるとか、かつては新設サイトが「Sandbox Effect」によって冷や飯を食わされたとか、時間を意識したSEOが要求される場合がある。

例えばサイト開設時期とは、オーナーがサイトを公開した実際の日時ではなく、検索エンジンが巡回してインデックスした日付のこととなる。
つまりSEOとしては、リアルの時間ではなく、検索エンジンの中の時間で考え行動するのである。

要するに、SEOとしてのサイトの誕生日は、検索エンジン初インデックスの日付になるということである。
古いドメインが有利かな? ということで、取得して熟成させようと目論んでもファイルをアップしていなかったら、その間はまだ生まれていないことになるので、要注意である。

そういった意味で、今回の「海外SEOブログ・メルマガ」の情報は、時間SEOにとって非常に有益である。

| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-02-14 04:53 PM [ 管理人編集 ]


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