分かりにくいアルゴ、突然襲い来る順位変動、とりあえずカテゴリー登録、集客力日本一のヤフーだから
順位変動、ペナルティ、商用サイトをもてあそぶ検索シェア世界ナンバーワンのグーグルは神か悪魔か
Windowsも検索エンジンも音楽配信もゲーム機も、帝国は生き延びることができるか? マイクロソフト
2008-04-19
グーグルのwhois検索 - Domain Toolsと提携してドメイン情報を表示
米Google(www.google.com)で、whois検索が提供されている。
Or that you can type in [whois example.com] and we’ll give you some information about the domain.
Googleのスパムハンター隊長であるMatt Cuttsのブログでの公表である。
Googleの「whois検索」
Googleが提携したのは、Domain Tools。
もちろん英語サイトだが、このサイトが出す情報はSEO的になかなかのものである。自サイトや競合サイトをちょっと調べる時に便利である。
例えば、「yahoo.co.jp」を検索。whois yahoo.co.jp - Google Search

秀逸なのは、Googleの検索画面の一番上に、ドメイン誕生日が表示されることである。
そのアンカーをクリックすると、Yahoo.co.jpの登録日からDNSやオーナー、ほか諸々の情報を知ることができる。
って、これはSEOのエキスパートなら常識なんだが…
ところで、Domain Toolsと提携したということはともかく、これが単なるGoogleのサービスなのか、既にアルゴリズム搭載済みのドメイン情報検索の一般公開なのか、怪しいところである。
つまり、いわゆるエイジングフィルタのベースかもしれないし、同一人が複数サイトを運営して凄まじいクロスリンクをやっていたらバレルと…
で、小賢しいスパマーは、オーナーを変えて複数ドメインを登録する(笑
| 2008-04-19 09:53 AM |
グーグル(GOOG)の2008年1-3月期の決算 - 増収増益増クリック数



