分かりにくいアルゴ、突然襲い来る順位変動、とりあえずカテゴリー登録、集客力日本一のヤフーだから
順位変動、ペナルティ、商用サイトをもてあそぶ検索シェア世界ナンバーワンのグーグルは神か悪魔か
Windowsも検索エンジンも音楽配信もゲーム機も、帝国は生き延びることができるか? マイクロソフト
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2008-05-05
スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)退場!? - MS CEOの経営責任は
ヤフー買収の首謀者はマイクロソフト取締役会で獄門貼り付け?
MicrosoftによるYahoo!買収劇は「大山鳴動鼠一匹」の観を呈してきたが、鼠ならぬ大物の進退が取り沙汰されるかもしれない。
TechCrunch Japanese アーカイブ » バルマー氏は退職する必要があるか?
バルマー氏は今回の買収計画を、Microsoft側で最も積極的に推進した人間だ-一部の人間は、彼が「取り付かれたように」この計画を進めていたと証言している。
彼が「取り付かれたように」このYahoo買収を推進してきた理由の1つには、彼自身この買収を成功させない限り、「後が無い」と感じていたからだろう。又聞きではあるが、我々が入手した今回の交渉決裂前の先週のバルマー氏の様子は、「理由も無く従業員に怒鳴り散らしていた」、「いつも以上の暴君ぶりを発揮していた」とのことだった。Microsoft側の買収交渉チームの管理職の一人が、もしもYahooの買収交渉が失敗したなら「バルマー氏の機嫌を気にする必要がなくなる」とでも同僚にコメントしてしまったのだろう。その管理職は知らなかったようだが、バルマー氏がその声が聞こえる範囲にいたため、「買収交渉は成功させる!俺は取締役会よって、十字架に「張り付け」られるのはご免だ!」と怒鳴り返したそうだ。
買収交渉の失敗が決定的となった現在、結果としてバルマー氏は失職の危機を避ける事は出来なかった様だ。
Bill Gates以上に、悪のMicrosoftの代名詞ともなってきたSteve Ballmerは、本当にMicrosoftを去るのだろうか?
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-05-05 03:16 PM |
2008-05-04
マイクロソフトがヤフー買収を断念? - 【追記】予想どおりヤフー(YHOO)株価大暴落!
Google独走が確定か? ただしYahoo!株価暴落で再びMSの野望が復活するだろう
MSとYahoo! Inc.の話し合いが続いていたのだが、MSが一株あたり31ドルから33ドルに引き上げたものの、Yahoo! Inc.は37ドルを提示したため、交渉は決裂したようだ。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-05-04 11:09 AM |
2008-04-25
マイクロソフト(MSFT)の2008年1-3月期の決算 - 増収減益
VistaもOfficeも横ばい。XBox 360は貢献。今後のYahoo!買収の成り行きは?
2008-04-24(米国時間)、Microsoftが2008年1-3月期の決算を発表した。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-04-25 12:51 PM |
2008-04-24
帰ってきたイカ天「いかすバンド天国2008」 - TBSとMSN(マイクロソフト)のコラボ
インターネット時代に相応しいコンテンツの創造と、新しい才能の発掘と
塾長は音楽といえばクラシックなのであるが、ロックは別である。
メッセージとかエネルギーとか、時には反逆とか。
そして、ロックはイギリスを中心としたヨーロッパに限る。アメリカのバンドはぬるい。商業主義に汚染されているから。
これは、音楽の伝統とか、反体制とか、蓄積されたものの重みが圧倒的に違う。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-04-24 07:51 AM |
2008-04-15
Yahoo!買収を諦めないMicrosoft - IT Proの脳天気な記事
なぜこんな翻訳記事を載せるのだろうか。筆者には理解できない。
GoogleニュースやGoogleアラートは、著名ドメイン・サイトから記事を拾っているが、これが時には鬱陶しい。
例えば、CNET Japan ブログ。大半が、不勉強なシロートが、深く考えずソースも当たらず、さしたる見識もない与太話を垂れ流している。
今回は、IT Proの翻訳?記事である。
なぜ米Microsoftは,利益の出ない自社のオンライン・サービスと,やはり低迷中でシェアを一気に失いつつある米Yahoo!のオンライン・サービスとを統合しようとし続けるのだろうか。筆者には理解できない。
こう書いてあるのに、「筆者」が誰か分からない(笑
記事の最後には、Windows IT Proへリンクが張ってある。
また末尾には「(Paul Thurrott)」とあるから、ひょっとしたら「Paul Thurrott」が筆者なのかもしれない。
とにかく、出典が不明確とは、ニュースサイトとしていかがなものか?
この記事がこう続けられる。
ところが,「Microsoftは,Yahoo!のWebメール・クライアントやインスタント・メッセージングと全く別のものに関心がある」という話を聞いた。Microsoftが狙っているのは,Yahoo!の検索エンジンとオンライン広告事業であるという。というのも,両分野は今後数年で飛躍的に拡大すると予想されており,現時点で唯一の大手企業である米Googleがその恩恵を得てしまう立場にあるからだ。
はぁ?
最初からMicrosoftが目指すものは、対Googleであり、主戦場はオンライン広告だろうが!
これは面白い観点かもしれない。
実に怒りがこみ上げてくるコメントである。
日経BPはなぜこんな翻訳記事を載せるのだろうか。筆者には理解できない。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-04-15 05:46 AM |
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