2007-04-13
Internet Explorer 7とWindows Media Player 11の自動更新を無効にする
編集人はこの2月にメインマシン(VAIOノート)のハードディスクがメルトダウンするという恐ろしいトラブに見舞われた。
現在は、生まれて初めてのWindows デスクトップがメインインフラとなり、IntelのCore 2 Duo 2.4GHzに2GBのメモリと、非常に快適な環境になっている。
ただし、WindowsはVistaではなくXP Professionalをあえて選択した。
といっても時期も時期だったので、1000円追加でVista Businessへ無償アップグレードできるようにして、既に手元にあったりする。
理由は、いろいろなアプリケーションや周辺機器などの動作不良などが嫌だったからである。
6ヶ月後くらいにアップグレードする予定である。
さらに、特に金融関係のサイト利用などでInternet Explorer 6(IE6)を使い続け、また認証メディアの閲覧などのためにWindows Media Player 10(WMP10)もWMP11正式版に上げることができないでいる。
IEはいったん7にしてしまうと完全な6には戻せないようだし、WMPも11から10にダウンするには相当面倒な作業が必要だ。
しかし、もうすぐMicrosoft Update(あるいはWindows Update)で、IE7の自動更新がやってくる時期だ。
それだけではない。
先日、WMP10のメニューで機能アップなどの更新ファイルがないかチェックしてみると、何と!、WMP11に勝手にバージョンアップされてしまったではないか。
IE7とWMP11の自動更新を無効にする方法
ということで、かなり面倒な作業でWMP11を10にダウングレードしたわけだ。
その方法は、Windows Media Player 11 (Windows XP 用) のリリースノート 「以前のバージョンの Windows Media Player へのロールバック」を参照していただきたい。
今度は、うっかりマウスが滑ってもWMP11にならない方法を探し出した。
最後は、迫り来るMicrosoft UpdateによるIE7の自動更新の断固阻止である。
ダウンロードの詳細 : 自動配布の無効化ツールキット
自動配布の無効化ツールキット を使用すると、IT 管理者は、自動更新、Windows Update、Microsoft Update 経由による、優先度の高い更新プログラムとしての Internet Explorer 7 の自動配布を無効化できます。
これでしばらくは、枕を高くして寝られるというものである。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2007-04-13 07:04 PM [ 管理人編集 ]
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