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2008-04-15
Yahoo!買収を諦めないMicrosoft - IT Proの脳天気な記事
GoogleニュースやGoogleアラートは、著名ドメイン・サイトから記事を拾っているが、これが時には鬱陶しい。
例えば、CNET Japan ブログ。大半が、不勉強なシロートが、深く考えずソースも当たらず、さしたる見識もない与太話を垂れ流している。
今回は、IT Proの翻訳?記事である。
なぜ米Microsoftは,利益の出ない自社のオンライン・サービスと,やはり低迷中でシェアを一気に失いつつある米Yahoo!のオンライン・サービスとを統合しようとし続けるのだろうか。筆者には理解できない。
こう書いてあるのに、「筆者」が誰か分からない(笑
記事の最後には、Windows IT Proへリンクが張ってある。
また末尾には「(Paul Thurrott)」とあるから、ひょっとしたら「Paul Thurrott」が筆者なのかもしれない。
とにかく、出典が不明確とは、ニュースサイトとしていかがなものか?
この記事がこう続けられる。
ところが,「Microsoftは,Yahoo!のWebメール・クライアントやインスタント・メッセージングと全く別のものに関心がある」という話を聞いた。Microsoftが狙っているのは,Yahoo!の検索エンジンとオンライン広告事業であるという。というのも,両分野は今後数年で飛躍的に拡大すると予想されており,現時点で唯一の大手企業である米Googleがその恩恵を得てしまう立場にあるからだ。
はぁ?
最初からMicrosoftが目指すものは、対Googleであり、主戦場はオンライン広告だろうが!
これは面白い観点かもしれない。
実に怒りがこみ上げてくるコメントである。
日経BPはなぜこんな翻訳記事を載せるのだろうか。筆者には理解できない。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-04-15 05:46 AM [ 管理人編集 ]
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