分かりにくいアルゴ、突然襲い来る順位変動、とりあえずカテゴリー登録、集客力日本一のヤフーだから
順位変動、ペナルティ、商用サイトをもてあそぶ検索シェア世界ナンバーワンのグーグルは神か悪魔か
Windowsも検索エンジンも音楽配信もゲーム機も、帝国は生き延びることができるか? マイクロソフト

2007-07-12

MSN(Liveサーチ)の逆襲? - アメリカでMicrosoftの検索シェアが急上昇!

TechCrunch Japaneseに気になる記事が載った。

上記によると、この6月の検索シェアはYahoo!が下がりMicrosoftのLiveサーチが急激に伸びている。

Vista + IE7のビッグサプライズ?

原文はCould Microsoft Knock Off Yahoo To Become Google’s Biggest Competitor?、さらに元ネタはCompete Blog » June Search Market Share: Big Surprise from MSN である。

TechCrunch Japanese アーカイブ » マイクロソフトはヤフーを下し、グーグル最大のライバルになれるのか?

Microsoftの強みはやはり、IE7の デフォルトのホームページでMSNのサーチ画面が開けることだろう。もしかしたら、この期間のVistaの出荷で、一部消費者が新品のボックスやシステム アップグレードでデフォルトに指定された検索ページや検索ボックスを、ただそのまま使っているのが原因かもしれない。

元ネタであるCompete Blogの表やグラフをながめると、なるほどLiveサーチは、アメリカでVistaが発売された時期(2007-01/02)に一度上昇しており、さらにこの6月に急激に伸びている。
しかも下がったのはYahoo!だけではない。6月にはGoogleも落ちているのだ。

確かに、WindowsというOSを持つものの強みなのかもしれない。
1月から2月はVistaの発売直後、6月はVistaが幅広く浸透してきたからという解釈も成り立つ。

ということは、日本でもVistaが本格的に普及してくれば、同じような現象が起こる可能性もあるのだろうか?

| コメント (0) | トラックバック (0) | 2007-07-12 09:54 AM [ 管理人編集 ]


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