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2006-07-26

新規サブドメインe-club3.hyperposition.comのバックリンク状況

2006-07-07にオープンしたe倶楽部3・受注サイトとSEOブログだが、20日ほどでバックリンクも見えはじめている。

Google、Yahoo!、MSNサーチのバックリンク検索

e-club3.hyperposition.comは、www.hyperposition.comの新設サブドメインである。このバックリンクを検索してみる。
検索式は、「link:http://e-club3.hyperposition.com」。

これを、Google、Yahoo!、MSNで検索してみると…

先日更新が終わり、また2から3ヶ月待たされるGoogleは当然"ゼロ"である。
Google検索のバックリンク

Yahoo!は、何と!"1,070件"もある。
Yahoo!検索のバックリンク

MSNは、"15件"と丁度いいのか中途半端なのか。
MSNサーチのバックリンク

Yahoo!のバックリンク認識の特殊性?

数日前に入手したSEO本に気になることが書いてあった。

Googleと違って、Yahoo!は同一ドメインのリンク元は、「最大2ページ」だけしか認識されていない。と。

GoogleとYahoo!のバックリンクのSEO効果、評価システムが大きく相違しているのは、プロならば自明のことである。
しかしYahoo!が、同一ドメインで2個しかバックリンクを認識しないとは初耳だった。

人の話は聞いてみるもんだ、勉強になるなぁ、と嬉しくしていたのだが…

ウェブ検索と同じ「クラスタリング」

そこで、色々検証してみた。早速、e-club3.hyperposition.comを例にしてみる。

上記のヤフー検索の下の方には、次のようにある。

最も的確な結果を表示するために、表示されている検索結果と似たページを除いています。
検索結果をすべて表示する。

この「すべてを表示」をクリックすると、出るわ出るわ、しかも件数まで変わるではないか。
Yahoo!検索のバックリンクでクラスタリングなし

何のことはない、SERPs(検索結果)での検索エンジンの"クラスタリング"で、同一ドメインは2つまでしかデフォルトでは表示しないという、お馴染みのものだったというオチ。

それよりも、検索式によってコロコロと件数が変わることの方が恐ろしい。

これだけ、スパムやSEOが横行しているのだから、検索エンジン側がデータを"まるっと"出すはずがないし、見せられたものだけを集めて対策するのはプロのやり方でもない。

何らかの仮説を立て、形而上の検索システムを頭に思い描いて、調査検証しなければならないのである。

自サイトのバックリンクを「すべて表示」してみる

当管理サイトだけでは、ほんとかよ? ということもありそうなので、それぞれ自サイトのバックリンクを確認してみるといいだろう。

上記テキストボックスの「link:http://」に続けて自サイトのURIを入力して検索ボタンを押すと、100件表示のクラスタリングなしでSERPsが別窓に出る。

| 2006-07-26 12:59 PM |


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