SEO用語集 in SEOブログ
2008-04-10
キーワード出現頻度(出現率・密度) のツールを再検証 - SEOにもTDPにも役立たず
このSEOブログトップページでは、5%どころか10%を超えてもTDPリカバリーに成功
TDPで悩んでいるサイトもあるかとは思うが、新しい話題も出て来ないので、そろそろSEOブログでTDP関連のエントリーを控えようと思う。
前回、キーワード出現頻度(出現率)のツールをチェックしてみたが、SEOブログがTDPにかかり、かつリカバリーできているので、このトップページを対象に各ツールを再検証してみたい。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-04-10 06:44 PM |
2008-03-15
アンカーテキストマッチ - グーグル爆弾(Google Bomb)もページランクも
allinanchor(inanchor)の正しい意味とグーグルSEOの基礎の基礎
「アンカーテキストマッチ」、この定番中の定番のSEO用語は、SEO都市伝説とはならずに、Google対策として今も健在である。
もっともYahoo!対策としては、二ひねり三ひねり必要なのだが…
アンカーテキストマッチは、Googleの上位表示の大きな外部要因であり、PageRankアップに貢献し、またグーグル爆弾(Google Bomb)の正体でもある。
さらに長い間、SEO塾でも誤謬を犯してきた「allinanchor(inanchor)」の解釈について、このエントリーで修正を行いたい。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-03-15 05:24 PM |
2008-03-08
共起(Co-Occurrence)とは - 関連検索キーワードとSEO
キーワード近接度より共起率、関連キーワードはクエリベースかクロールベースか
「共起」とは英語で「Co-Occurrence」、例えば2つのキーワードが同じところに同時に現れることである。この関連性の高さを数値化したものが「共起率」となる。
- キーワードA の検索件数
- キーワードB の検索件数
- キーワードA + キーワードB の検索件数
キーワードAとキーワードBの共起率は、「C ÷ (A + B - C)」となる。(参照:共起とは / 晴練雨読)
この共起を強引に検索エンジンの「関連検索キーワード」、あるいはSEOと結びつけて解説してみよう。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-03-08 05:26 PM |
キーワード出現頻度 ツールを検証 - キーワード密度や出現回数もバラツキあり
「キーワード出現頻度は5%」はSEO都市伝説、しかも出現頻度は回数のこと
『海外SEO情報ブログ』でSEOにはキーワード出現率なんて効果なし という刺激的なエントリーがなされている。
SEO用語としてもっとも普及しているのは「キーワード出現頻度」であるが、これが「5%」が望ましいというSEO都市伝説があふれている。しかも出現頻度は(編集人も間違っていたように)キーワードの出てくる回数のことであり、パーセントは「キーワード密度」あるいは「キーワード出現率」のことである。
このSEO都市伝説を葬り去るために、「キーワード出現頻度(出現率)ツール」を検証してみよう。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-03-08 08:31 AM |
2008-03-07
インデックスとキャッシュの違い - 役割もサーバも異なっている
順位付けはインデックス サーバ、タイトル・スニペット・キャッシュはドキュメント サーバ
一部ではYahoo!(YST)の更新にともなう順位変動で、大ごとになっているサイトもあるようだ。
TDPが解消されたり、新たにTDPに見舞われたりと。それとは別に、定例のアルゴリズム・ローテーションが背景にあるので、やっているSEOによって微妙に上がったり下がったりと。
ところで、古いキャッシュが表示されたり、ないはずの旧サイトが上位に現れたりと、相変わらずYahoo!はサイトオーナー泣かせのようである。
今回は、知っているようで知らない「インデックスとキャッシュの違い」について解説してみよう。
更新による順位変動の意味、TDPの発動と解消のタイミング、GoogleとYahoo!の違いなど、SEOの基礎に関わる問題だからである。
まず、キャッシュって何?という人は、GoogleやYahoo!のヘルプを参照のこと。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-03-07 01:22 PM |
2008-02-28
キーワード突出度(注目度) - キーワードの位置とタグの重み付け
上の方に前の方に、タイトルや見出しタグに。ペナルティはアルゴリズムの裏返し
「キーワード密度(出現率)とキーワード出現頻度」「キーワード近接度」に続いて、今回は「キーワード突出度」について解説する。SEOエキスパートによっては「キーワード注目度」と称している。英語ではKeyword Prominence(キーワード プロミネンス)でキーワードを目立たせることであり、どうやってSEO対象キーワードのSEOスコアを上げるか、その方法論である。
HTMLソースの上の方に、タグの前の方にキーワードを記述するように、と言われている。またタグも、タイトルや見出し、強調などの「重み付けタグ」を採用するべきと一般に流布されている。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-02-28 04:33 PM |
2008-02-26
キーワード近接度 - 本来は2語3語検索の上位表示要因
TDP対策としては疑問なキーワード近接度は、キーワード密度と同じSEO都市伝説
Yahoo!のトップページダウンペナルティ関連、特にTDPのリカバリーで手柄を立てたと一部で評判のSEO用語が、「キーワード近接度」である。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-02-26 06:50 PM |
SEOセミナーのe倶楽部3で講座を開設 塾生募集中
Yahoo!で検索されなくなった、トップページが1000番の圏外に追放された。
Googleで順位変動に悩まされている、ある日突然に数十番も下落した。
SEO塾は、オリジナルの上位表示方法論を確立、しかも検索エンジン・トラブルのリカバリーにも実績があります。
今すぐ『Web教則本とメールのSEOセミナー』をお申し込みください。
以前のエントリー
- 2008-02-25:キーワード出現頻度とキーワード出現率=キーワード密度=キーワードデンシティ

