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2008-03-17

怒りの日(Dies Irae) - SEOスパムとTDP黙示録

最近、精力的にエントリーしているものの、難解とか晦渋とか、受けがよろしくない。

SEOの話題は、殺伐にして無機質。書く方としては余りおもしろみがない。よって、つい文学的な修辞を弄したくなるのである。

そして今回は、さらにほとんど無関係のトピックを挿入したりしている。前半は趣味道楽の脱線記事、後半は品格の劣る下世話な物言いである。

怒りの日、最後の審判の時

アーノンクール指揮、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス演奏

iTunesをインストールしているなら、検索して音楽を聴いてみよう。左のアートワークのアルバムの1曲が流れる。

曲は、モーツァルト作曲レクイエム K626の中の「Dies Irae(怒りの日)」、ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス演奏。おそらく、物議を醸した1981年の録音だろうと思われる。
アーノンクールには、同じCMWとの2003年の録音もある。

なお編集人愛好のナップスターでゲットすることもできる。

レクイエムとりわけ怒りの日は、モーツァルトとサリエリの確執をテーマとした映画「アマデウス」のサウンドトラックにも採られている。非常に有名な曲である。

「怒りの日」とは、アルマゲドン(ハルマゲドン)という地で行われる善と悪の世界最終戦争のあとの、最後の審判の時のことである。
ここで、善は天国に、悪は地獄に、振り分けられるという。

新約聖書のヨハネ黙示録が展開する、キリスト教の終末思想である。「黙示録」は、「もくしろく」と読む、「もくじろく」ではない。

審判を受けるSEOスパムとは

SEO塾の見解では、TDP(トップページダウンペナルティ)はYahoo!(YST)のスパムフィルタである。

さらに、スパムフィルタと言っても、「えっ、これがダメなの?」とあっと驚くリカバリー策が多い。

しかし問題は、スパムフィルタとこちらが騒いでいるのだから、おなじみのスパムっぽいHTMLコードはとにかく削除したら、と地団駄を踏む今日この頃である。

つまり、塾長にとっての怒りの日なのである(泣笑

TDP疑惑のSEOスパム

「キーワード近接度」とか小洒落た話ではない。

以下は、警告である。

不必要に、画像alt属性にメインキーワードを入れないこと。

head要素も要注意。
メタタグのauthorgeneratorって要るの?
link要素のcontents、home、prev、nextも何するの?

いろいろなものにtitle属性つけたりして…

中途半端で我流のお粗末な「SEOのようなもの」をやるんじゃないってこと。

参照:邪道の上位表示・SEOスパム :邪道のSEOスパム ::SEO塾

| コメント (0) | トラックバック (0) | 2008-03-17 02:30 PM [ 管理人編集 ]


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