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2006-07-22

2006-07-21 Yahoo! JAPANのウェブ検索で順位変動

Yahoo! JAPANのウェブ検索で順位変動が起こっている。

なお、米Yahoo!でも順位に変化が見られており、YST本体で変化し、かつYahoo! JAPANでさらに変化が増幅しているといえる。

カテゴリ登録サイトに対する諸々の現象

ウェブでは、「URL正規化」という問題がある。

英語では「url canonicalization」と書かれ、ユーアールエル カノニカライゼイションと発音する。

具体的には、例えば当SEO塾サイトの「hyperposition.com」というドメインに対して、下記の6つのURIはどれも同じページを表示しているが、

  1. http://www.hyperposition.com/
  2. http://www.hyperposition.com
  3. http://hyperposition.com/
  4. http://hyperposition.com
  5. http://www.hyperposition.com/index.html
  6. http://hyperposition.com/index.html

これはサーバやブラウザによってURLが正規化されたりして、どれも同一のページと認識されているからである。

そして、ご存じのようにwww在り無しではSEOとして大問題が生じてしまう。それぞれ別々のページと認識されるから、バックリンクなどのSEO効果が分散するからである。

またYahoo! JAPANは、www在りでアクセスできるサイトは、サイトオーナーがwww無しで登録申請しても、必ずwww在りで登録するという嫌がらせをする(笑

ところが! 本日のヤフーの順位変動で、SERPs(検索結果画面)を見ると、www無しで表示されるサイトも、www在りでカテゴリに登録されているにもかかわらず、カテゴリ登録サイトのフォルダアイコンが表示されているではないか。

つまり、Yahoo! JAPANのウェブ検索では、カテゴリ登録サイトの情報と、ロボット型検索の情報が精査され、きっちり「URL正規化」の処理がなされているということである。

要するに、より巧妙にカテゴリ登録サイトに対して、Yahoo! JAPANが心を砕き、配慮している一つの例なのである。

これを端緒に、カテゴリ登録サイトに対して、数々のSEOスコアの加点がなされているようだ。

 

塾生は、この続きをe倶楽部3【補足編】にてご覧いただきたい。

| 2006-07-22 01:11 AM |


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