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2006-08-14
Yahoo! Site Explorer - Google Sitemapsもどきのロボット巡回促進ツール
米Yahoo!で先日(アメリカ時間2006-08-10)、Site Explorerが公開された。
Yahoo! Site Explorer
このサイト・エクスプローラについては、公式ブログでも解説している。
Yahoo! Search blog: Site Explorer Archives
そこによると、米Yahoo!でサイト関連の検索をした場合に、次の特別構文はSite Explorerにリダイレクトすると記している。
- 「site」例:site:e-club3.hyperposition.com
http://search.yahoo.com/search?p=site:e-club3.hyperposition.com
- 「link」例:link:http://e-club3.hyperposition.com
http://search.yahoo.com/search?p=link:http://e-club3.hyperposition.com
- 「linkdomain」例:linkdomain:hyperposition.com
http://search.yahoo.com/search?p=linkdomain:hyperposition.com
ところで、こんなことはどーでもよくて、問題はGoogle Sitemapsもどきの機能のことである。
ロボット巡回促進ツール
編集人も、一目散に駆け込んで、複数の管理サイトを登録してみた。

- 米Yahoo!のアカウントが必要
- 「yahoo_authkey_xx##xx##xx##xx##.txt」というような、認証テキストファイルをダウンロードしてサイトルートに置く
認証テキストに中には、「x#x##xx」というような英数コードが書かれている - フィードがあれば、それも登録ができる
とはいうものの、認証エラーが特定のサイトに何度も起こって、切れそうになったりした。
なお、SEOの初心者は特に勘違いする人が多いが、これはロボットの巡回を促進するだけのツールである。
インデックスを保証したり、インデックス削除を解消したりといったことまでは約束されない。
ページのインデックスは、あくまでも複数の被リンクがYSTに認識されることである。
認証テキストにアクセスするクローラ
なお、サーバの生ログを見たところ、「yahoo_authkey_xx##xx##xx##xx##.txt」という認証テキストにアクセスしてきたのは次のクローラであった。
- IPアドレス
- 72.30.76.134
- ホスト名
- sebe500.inktomisearch.com
- ユーザーエージェント
- (i686-pc-linux-gnu) libcurl/7.13.2 OpenSSL/0.9.7g zlib/1.2.2
ところで塾生には、Yahoo! Site Explorerの登録方法について、やや詳しく【補足編】にて図解してあるので閲覧していただきたい。
| 2006-08-14 04:06 AM |
日ヤフーの2006年4-6月期決算 増収増益でも株価は下落



