分かりにくいアルゴ、突然襲い来る順位変動、とりあえずカテゴリー登録、集客力日本一のヤフーだから
順位変動、ペナルティ、商用サイトをもてあそぶ検索シェア世界ナンバーワンのグーグルは神か悪魔か
Windowsも検索エンジンも音楽配信もゲーム機も、帝国は生き延びることができるか? マイクロソフト

2008-05-14

サイトエクスプローラー ベータ版 公開 - 日本版YSE

Yahoo! JAPANが日本版のYahoo! Site Explorer、サイトエクスプローラー ベータ版を公開した。

  • サイトエクスプローラー(サイト管理者向けツール) - Yahoo!検索

サイトエクスプローラー ベータ版

Yahoo!検索 サイトエクスプローラー公開

Yahoo!検索 スタッフブログで、告知されている。

やっとデタ。Yahoo!検索 サイトエクスプローラー公開 - Yahoo!検索 スタッフブログ

本日5月14日、Yahoo!検索 サイトエクスプローラー(http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/)をベータ版として公開しました。

ということで、早速、管理サイトのいくつかを登録してみた。

要領は、本家のYahoo! Site Explorerと全く同じ。ただし、日本語であることは非常にストレスなく作業を進めることができる。
塾長は、Yahoo! Site Explorerを開いて、コピーアンドペーストによって、サイトのURLやフィードをてきぱきと登録した。

必要なものは、

  • Yahoo! JAPANのID
  • 認証用のファイル、もしくはメタタグ
  • フィード(ブログのRSSでもいいしsitemaps.orgの汎用サイトマップでもいい)

汎用サイトマップについては、sitemaps.orgや、Google・Yahoo!用のsitemaps.org準拠サイトマップ - Live Searchも対応などを参照のこと。

上記Yahoo!検索 スタッフブログのエントリーで気になるところをピックアップ。

日本版ではさらに、Yahoo! JAPANが独自に運営しているYahoo!サービスと連携し、Yahoo!ブックマークからのブックマーク数の表示や、Yahoo!ブログ検索からの言及数の表示など、ウェブマスターの方がサイト運営やコンテンツ管理などで参考としていただける情報をあわせて閲覧できるようにしました。

というところで、日本語化だけでなく、Yahoo! JAPANオリジナルも追加しているということ。

米国のYahoo! Search日本のYahoo!検索とでは、同じキーワードでも検索結果が異なるということから想像いただけるように、それぞれの国・地域の独自性を組み込むために各国Yahoo!が開発に参加しています。Yahoo! JAPANは、各国Yahoo!のなかでもより深くYST運営に参画し、日本での独自のニーズにこたえる機能を共同開発する一方で、「Yahoo! JAPANから各国Yahoo!に」という機能の企画・開発も行っています。たとえば、「表記ゆれ」の機能は、日本発で各国Yahoo!の検索に展開されたものです。Yahoo!検索 サイトエクスプローラーは、このような米国Yahoo! Incとの共同作業の一貫で開発されています。

日本語キーワードがらみの話題が興味深い。

最後に、

最後に、担当プロジェクトマネージャーの思い出をひとつ。米国Yahoo!との共同開発にあたっては、アメリカへの出張もあります。当然プレゼンテーション、ディスカッションは英語。 … しかし、担当プロジェクトマネージャーは、英語には自信がない……。

| 2008-05-14 02:08 PM |